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トップページ聞いてほしい気になるオムツなし育児とは?

聞いてほしい

私が育児をしたとき、おむつは布の貸しオムツにしました。
今は、貸しオムツってあんまり聞きませんが、
どうやら、紙オムツよりも倍くらい高いらしいです。
確かに、紙オムツがいくらでも手に入るので、
紙オムツを使って捨てるのが一番、簡単かもしれません。

でも濡れた感触が赤ちゃんにわかりづらいとう意見もありますし、
それに、環境に対してもゴミがたくさん出るのも気になるところです。

そこで、一部の人たちが取り組んでいるのがオムツなし育児です。
東南アジアやアフリカでは、おむつを当てない国が多く、
お尻丸出し、スッポンポンの姿を見て「遅れている」かのように
感じる人もいるようですが、意外と合理的かもしれません。

日本で取り組んでいる人たちは、一応オムツは当てているようです。
でも汚すのは1日1、2枚だけ。
それもおしっこで少しぬれる程度だとか。

生後2カ月ごろから、赤ちゃんは排せつ前に「サイン」を出すらしい。
そのときに、補助便座を置いてトイレを使わせ始めると、
意外とうまくいったりする。
便秘がちだったが、トイレにしてからは毎日出るようになった人もいる。
おむつをして寝た姿勢より、座った方が排便が楽にできるようです。

特に大事なのはタイミングで、朝一番や昼寝の起きがけ、
授乳後にトイレに連れていく人が多い。
タイミングさえ逃さなければ意外と簡単らしい。

一番大事なのは、オムツをはずせるかどうかよりも、
赤ちゃんのサインをキャッチできるかどうかが重要で、
トイレトレーニングというより、親の感受性を磨くトレーニングに良いとか。

生後6カ月を過ぎるとおむつの中でおしっこするのを学習してしまうので、
小さいほど高い確率で成功している印象があるようです。

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